お餅つきを体験しました
園だより
12月12日/こども園でお餅つきを行いました。

臼と杵を使って実際にお餅をつき、幼児さんはつき立てのお餅を食べました。

子どもたちが楽しそうにお餅つきに参加する表情を思い浮かべながら準備を進めていきました。

まずは先生たちがお手本です。
息を合わせて「ぺったんこ!ぺったんこ!」みんなで合わせて掛け声をかけました。
「ぺったん、ぺったん」大きな音と共に、周りに餅米の香りがふんわりと香ってきました。

ひまわり(年長)組の子どもたちは、杵を持って餅つき体験も行いました。

つき立てのお餅が、とても「ぴかぴか」で「もちもち」していて美味しそう。

出来上がったお餅は、子どもたちが食べられる大きさに切り分けて安全に配慮して美味しく食べることができました。
私たち大人が「お餅つき」を当たり前のように知っているのは、絵本を通してお餅つきを知ったり、お餅つきを実際に体験したり、小さな頃の楽しい思い出があったからではないでしょうか。
こども園の子どもたちにも、楽しい体験をしてほしいと願いを込めて準備を進めてまいりました。
日本ならではの楽しい食文化を五感を使って体験できる、貴重な機会となりました。




